投資のまんが帖マンガでわかる投資入門 第1話から読む

ACCOUNT GUIDE

証券会社比較

国内株をオンラインで現物取引する場合の条件を、証券会社3社の公式情報から整理しました。一般・特定口座とNISA口座では手数料の条件が異なることがあります。2026年11月4日確認。申込前に各社の公式ページで最新の条件をご確認ください。

現在、成果報酬が発生する広告リンクは掲載していません。各社の公式情報へ移動できます。
株式や投資信託などは価格が変動し、投資元本を下回ることがあります。 広告・編集方針

証券会社をキャラクターで見る

当サイトが制作した擬人化イラストです。キャラクターを選ぶと、各社の比較表に移動します。

投資したい商品から確認する

会社ごとの比較表は、国内株・NISA・1株取引を対象にしています。

  • 国内株

    現物取引の手数料と無料の条件、成長投資枠の対象、1株取引の対象銘柄・注文方法・約定時間を確認。

    株の注文方法
  • 投資信託

    希望する商品やNISAでの取扱い、積立の最低額・方法、信託報酬などの保有コストを確認。

    投資信託の仕組みと費用
  • 外国株

    取扱市場・銘柄、売買と通貨交換にかかる費用、円貨・外貨決済の条件を確認。

    外国株と為替
  • IPO

    対象銘柄の取扱い、抽選・配分方法、申込み・購入手続きの期限を確認。

    IPOの仕組み
3社の比較表へ

3社のサービスと適用条件

公式情報の確認日  掲載順は順位を示しません。

証券会社の国内株式・NISA・少額取引比較
証券会社国内株式・現物NISA1株取引など条件・注意点公式情報
SBI証券「ゼロ革命」の条件を満たすと、国内株のオンライン現物売買手数料は0円。国内株の売買手数料は「ゼロ革命」適用なら0円。適用外ではプランによって異なります。「S株」で対象銘柄を1株から取引できます。対象コースでのオンライン買付・売却は「ゼロ革命」適用の有無にかかわらず手数料0円。「ゼロ革命」は対象のインターネットコースで、取扱書面すべてを電子交付に設定する必要があります。電話注文などは対象外です。公式サイトで詳細を見る
マネックス証券「取引毎手数料コース」の国内株現物取引は1注文55円(税込)から。対象の国内株は単元株・ワン株ともに売買手数料が実質0円。ワン株の売却手数料はキャッシュバック方式です。「ワン株」で対象銘柄を1株から取引できます。課税口座のオンライン買付は0円、売却は約定金額の0.55%(税込)、最低52円。売却代金が52円未満ならその代金が手数料の上限です。課税口座の国内株現物は手数料コースで金額が異なります。金融商品仲介(IFA)サービスの手数料は別体系です。公式サイトで詳細を見る
楽天証券「ゼロコース」では国内株のオンライン現物売買手数料が0円。対象の国内株はコースを問わず売買手数料0円。かぶミニのリアルタイム取引には別途スプレッドがかかります。「かぶミニ」で対象銘柄を1株から取引できます。買付・売却の手数料は0円。リアルタイム取引はスプレッド0.22%、寄付取引(取引開始時に成立する取引)はスプレッドなし。「ゼロコース」の設定には、楽天証券の注文執行サービスであるSOR(Rクロスを含む)への利用同意が必要です。公式サイトで詳細を見る

口座開設や取引の前に、取引方法・対象商品・手数料・その他の費用を公式サイトでご確認ください。

出典・参考資料

SBI証券の確認資料
マネックス証券の確認資料
楽天証券の確認資料